エンジン刈払機(肩掛)のメンテナンス

現在メインで使用しているエンジン刈払機

一応、農家なので業として草刈りを行っている者が行う、刈払機とメンテナンスを紹介します。

購入時(共立 SRE2320)

現在 (くたびれた感じはありますが全く問題なし)

やはり国産プロ用としては安価な部類ですが、ホームセンターの廉価品と比べると圧倒的に耐久性が違います。

共立【公式】
刈払機、チェンソー,動力散布機,動力噴霧機,ラジコン動噴,スピードスプレーヤ,乗用管理機など、共立製品情報はこちら。

刈払機のメンテナンス

2012年7月にヤフオクにて購入した(約23,000円)共立の刈払機ですが、ギアケースにグリスを注入する以外のメンテナンスを行っていません。

これまでプラグ交換もなし。




春に1回グリスを目いっぱい注入(刈刃を回転させながら入れると良いらしい)

メーカー毎に多少の違いはありますが、写真の同様の位置のボルト(共立は六角レンチ使用)を外します。

穴にグリスを注入(当方はグリスの種類メーカーなどは気にしない)

刈払機専用のチューブタイプのグリスで十分と思われます。

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基本的に刈刃は切れが悪くなったら即交換します。笹や固い草などを刈る場合は2時間毎に交換する感じです。

刈刃は500円程度の安価な刃を2回ぐらい研磨し廃棄するパターン。

刈刃を頻繁に交換するので、本体にも負担が少なく、故障も少ないのではと。

最後に

オーバースペックの精度で作られる、日本のメーカー品がコスパ最高と実感できます。中華は買うべきではありません。

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