脱サラした際に国民年金の免除申請をしたけど

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脱サラも失業なので年金を免除してた

3年以上前の事ですが、サラリーマンを辞めた際に国民年金の納付分がもったいないので免除申請を行いました。

自己都合での退職も失業のうちなので、生活費と太陽光の設置及びその他で経済的に困窮しているので年金の支払いどころではありませんでした。

保険料を納めることが、経済的に難しいとき|日本年金機構

日本年金機構HPより

当時は、失業中なので全額免除となりました。

 

その後法人を設立し社会保険に加入

 

お金に余裕が出来たら納付免除した分を後納制度で納付しようとも考えていましたが、免除期間中も半分の年金支払い期間分としてカウントされるので納付したとしても大した額は増えません。

 

さらに

財務省は11日、厚生年金の支給開始年齢を68歳に引き上げる案を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の財政制度分科会に示した。少子高齢化による年金財政悪化に歯止めをかけるのが狙いで、今後の改革論議に反映させる。ただ国民の反発は避けられず、実現には曲折もありそうだ。

このニュースです。

直には、68歳支給にはならないと思いますが年金の支給開始年齢を引き上げる気満々です。

 

やはり、年金の免除分は払わない事にします。

 

年金の滞納は怖い

免除申請や猶予などで手続きを行えばいいのですが、マスコミの影響で「年金はもらえないから払わない」と言って払っていない場合は、障害者年金も貰えないので注意が必要です。

 

自分の収入が無いのは自分の責任で良いかも知れませんが、事故等で障害者となってしまって収入が無くなった場合には、障害者年金はとても重要なものとなりますので、年金を払えない場合は猶予・免除申請手続きを行わないと大変な事になったりします。

 

なんとかなる。なんとかする。

太陽光発電所が個人年金として機能してくれれば自分は多分充分かもしれないが、世の中何が起こるかわからないので、何事も準備が必要だが。

 

脱サラした者として安定したサラリーマンで、動かないのは今後かなり危険だ。

 

副業禁止なら妻が副業を行ってもいいし、何かしらの収入とノウハウを身につける努力を行わないと本当に厳しい感じがする。

 

イケダハヤトじゃないけど「やらない理由」探すのは止めましょう。

「当たり前の前提」を「やらない理由」にしてしまう人々について。 : まだ東京で消耗してるの?
ブロガーは誰しも、有料noteを一度書いてみると良いと思う。「有料で販売する事の責任感」みたいなものが出てきて、記事執筆にいっそう力を注げる。既にブログに書いてあるテーマでも、見直して見直して丁寧な内容にするだけでも有料の価値が出る。— 小林亮平@3/29仮想通貨

イケダハヤトの炎上商法はちょっと嫌いですが、これは素直に同感です。

 

「やらない理由を探すより、失敗するほうがいい」

 

(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク

 

ちょっと飲みすぎ~

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