スマートメーターへの交換

自宅の余剰契約の買電メーター交換

自宅に設置した太陽光買電用メーターをスマートメーターへ交換しました。交換時間約30分程度でしょうか。
ちなみに、三菱製のメーターでした。

工事自体は問題ありませんでしたが、既存の売電用メーター(円盤型)の取り外しは、今回の工事では行ってくれません。何故かというと、売電用メーターの所有者は施主のものだからだそうです。たしかに、設置するときにそんなような話を聞いた気がしますが、ちょっと理不尽な対応です。新しくスマートメーターに交換(元々の買電用メーター)後、メーターケースに入れて封印するため売電用メーターを撤去する場合は、再度スマートメーターも取り外す工事が必要なので二度手間になります。(封印も専門業者?)
今回の工事で、スマートメーターのみを経由して接続して、売電用メーターへの配線も取り払うものと勝手に思っていたので、ちょっと面白くない展開でした。
スマートメーターとアナログの円盤型メータで誤差がどのぐらいあるか検証して、まったく必要が無くなったら取り外しの工事依頼を行いたいと思います。(外すなら冬のほうが発電量が少ないので少し・・儲かる・・。)

コメント

  1. 七転び より:

    スマートメータが付いたのに売電計器がそのままなんて面白くないですね。
    でも、東北電力は、発電事業者が検定満了前に費用負担して新たな売電計器に交換を電気工事店に依頼して交換してもらわないと、FIT期間前であってもメーター検定終了につき買取してもらえなくなりますが、スマートメータの導入によりその工事手配がいらなくなったのがメリットですね。
    東京電力や中部電力は、売電計器も電力会社の持ち物なので、撤去してくれます。但し、メーターboxは施主のものなのでboxだけ残って中は短絡されているという間抜け状態になりますが。(ケーブルが入っているので取ることもできず)
    なんで同じFIT制度なのに10電力会社の対応がまちまちなのか不思議です。

  2. HP管理人 より:

    撤去にお金が掛かるのは売電している以上仕方がないので、メーターの誤差を確認してレポートします。一日分だとほんとに正確ですね。

  3. まっくんち より:

    はじめまして
    四国電力管内です。
    私の保有する発電所も売電メータは、発電事業者設置でしたので、スマートメータ交換時、買電メータのみ交換となり売電メータは撤去されません。

    そこで、売電メータは不要となるのでスマートメータ交換時に合わせて、自ら撤去しました。私自身も電気工事士資格保有しているので撤去可能でした。
    もちろん、短絡端子は使わずにケーブルを接続しなおしました。

    なぜ交換しないかというと、電力会社の持ち物でないという点のほかに、買電メータの出力に設備入力ケーブルを接続する必要があるため、撤去した売電メータの出力側ケーブルを買電メータの出力に接続する際、ケーブルが短くてとどかない恐れがあります。
    その場合、ケーブルを張り替える必要があるからだと思います。

    撤去だけなら材料費用がかからないですが、ケーブルが短くて貼り替えが発生すると追加材料・費用がかかります。
    スマートメータ交換時に必要なケーブルの長さは不明で準備していないので、これに対応できないからでしょう。

    したがって、東京電力や中部電力も売電メーターは撤去しても、ケーブルはそのまま接続端子部に代わる短絡端子台を設置するようにしていると思われます。
    七転びさんのコメントにもあるように売電Boxとケーブルは撤去できませんので。

    • HP管理人 より:

      コメントありがとうございます。
      我が家の場合、配線が届くけど残されたんですよー。
      それと
      スマートメーターへの交換はBルートの申し込みで無料でしたが、それは全国同一なんでしょうかねー。

      • まっくんち より:

        スマートメータの交換には、3つの方法があります。

        ①売電・買電どちらか早い方に合わせて検定満了前に勝手に交換される。(申込不要)
        ②Bルートサービスに申し込む。
         ただし、四国電力の場合、HEMS機器設置が条件となり無条件での交換はしてくれません。この条件の有無は、電力会社で異なるようです。
        ③電灯契約電力会社を新電力に変更する。

        いずれの方法でも交換は無料です。

        私の場合、③保有する発電所の買電電力会社をLooop電力に変更することで、大幅に電気代が安くなり(基本料金0円で使った電気量*単価のみ)、スマートメータ化されました。
        せっかくスマートメータになったので、後からHEMS機器を設置することで、売買量が遠隔監視できるようになりました。

        • HP管理人 より:

          詳しいコメントありがとうございます。
          ①については東北電力も同様
          ②スマートメーター監視システム導入で無料 HEMSは不要
          ③電灯契約は困難だが現在挑戦中

          最近の課題は
          一番新しい発電所を従量電灯へ変更し新電力へ申し込みたいと考えています。