IIJで発電事業者パックを利用する場合の手順

電力メーター情報発信サービスbルートの申し込み

最初にbルートサービスを電力会社に申し込みます。
すでにスマートメーターが取付けられている場合は工事等の必要はなく、電力会社の設定で利用出来るようです。アナログのメーターの場合はメーター交換工事が必要になるので2、3週間程度の余裕をもって申し込みます。

東北電力の場合は所定の用紙に記入し営業所へ郵送又は持参で大丈夫のようです。

北海道電力 http://www.hepco.co.jp/home/smartlife/b_route_service.html
東北電力 https://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1190125_1049.html
東京電力 http://www.tepco.co.jp/pg/consignment/liberalization/smartmeter-broute.html

bルートサービスが利用できる場合又は手続きが完了すると電力会社よりID・パスワードが郵送されます。

電力会社に申し込むと同時にIIJにも見積もり依頼

https://www.iij.ad.jp/biz/smart-meter/plan/

契約には郵送での書類のやり取りが必要ですので余裕を持った申し込みが必要です。

2017/11/1現在は法人のみのサービスとなっているようですので、注意が必要です。
(そのうち個人でも契約可能になると予想しています。)

契約が済むとIIJからメールでログインIDパスワードが届きます。

「IIJスマートメーターBルート活用サービス」にログイン

電力会社からのID・パスワードとIIJから接続機器が届いたら機器の登録を行います。

※売電単価で円未満を入力できないので改善して欲しいですね。

機器の裏と箱に「デストリビューションID」が記入されているのでIDの下4桁から検索し機器を特定します。

SA-M0をネットに接続しても、すぐには認証されないようです。

スマートメーターのIDパスワードも同じく間違ってなくとも、サーバーに認証されるまで「パスワード等を再度確認ください。」と表示されます。間違っていない場合は放置し再度ログインで解決するようです。

10分から1時間程度放置してログアウト、ログインを繰り返す事で解決しました。

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