埋蔵文化財包蔵地の確認

事前準備として埋蔵文化財包蔵地の確認

今回購入した山林の周辺には、埋蔵文化財包蔵地が点在しているので、役所に埋蔵文化財がないか確認しました。(土地購入前に確認するのが無難です。)

(1)埋蔵文化財と遺跡

・埋蔵文化財は、文化財保護法(以下「法」という。)では、「土地に埋蔵されている文化財」(法第92条)と定義されており、文化財の分類ではなく、埋蔵されている状態に着目して区分され、別個の保護制度の対象とされています。
・埋蔵文化財は、
(1)遺構(住居跡や陥し穴のように過去の人間活動の痕跡)と、
(2)遺物(人間活動で使用された土器・石器・金属器、さらに考古学上意味をもつ動物遺在体や植物等)のふたつに分類されます。
この「遺構」と「遺物」によって構成されている場所(土地)を「遺跡」と呼んでいます。

役所から埋蔵文化財が無い旨の文書が届きましたので、とりあえず安心して工事が出来ますが、役所からの封筒の中にもう一つ文章が入っていました。
今回購入した土地の奥の方に埋蔵文化財(竪穴状遺構)が発見されたので、公衆用道路を通り発掘を行いますって内容でした。

ギリギリセーフです。

それ以外の開発等に関係する書類は特に必要がなく、これで工事に入ることが出来ます。

だが、肝心の太陽光発電所の見積書が届いていません。Σ(||゚Д゚||)ガーン

工事着工への障害が何もなくなったので本格的に見積もり依頼開始

見積もりを依頼しようかと考えている業者です。

A社:口頭で1400万円まったくやる気なし

B社:メガソーラーを複数所有している安定感のある業者

C社:関東の法人だが東北でも施工するという事らしいが実績と工事内容があやしい雰囲気

D社:最近当地区の周辺で野建て太陽光を積極的に展開している

これからC社、D社へ見積もり依頼してみます。

見積もり内容

パワコン デルタ4.5×11台 パネル REC 297枚

パネル枚数が半端なので予備+1で198枚とするかも

架台:角度 30度 アルミ、鋼材  スクリュー杭

遠隔監視:ひだまりeyes

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