算定基礎届受理会場へ初めて行く

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算定基礎届受理会場にて被保険者報酬月額算定基礎届総括表を提出

法人を設立して初めての事が沢山ありますが、先日初めての書類を記入し提出しました。

健康保険厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届

健康保険厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届総括表

健康保険厚生年金保険被保険者報酬月額算定基礎届総括表附表(雇用に関する調査票)

うーん 長い 書類のタイトルが長い

何の書類かというと、社会保険料と厚生年金を算定するための基礎となる給与などの支払い状況を調査する書類のようです。
初めての記入でしたが、法人の給与を支払っている者は私ひとりなのでなんとなく記入し特に指摘事項もなく提出する事が出来ました。

提出日と時間が勝手に指定されているので、一人の法人の方は代理人もいないので厳しい時間帯でした。

書類の提出する会場では

 

実際会場では、社員さんが沢山いる法人の総務の担当者らしい方々が長時間ヒアリングを受けていました。

 

受付の番号札を受け取ると待ち時間20分

 

書類の確認時間は、私の場合は3分程度で終了です。

 

記入する箇所も少なければ見るべきところもないので、賃金台帳を確認して、社印をを押印して終了でした。

意外と簡単

日本の社会保険の制度と厚生年金制度は素晴らしく皆保険は大変素晴らしい制度設計と思っています。何でも悪くしか言わないマスコミの情報を鵜呑みにしないで、自分の頭で考えて見ましょう。

法人を設立するメリットとは
法人を設立するメリット 前回のつづき 給与58,000円に設定したわけですが、社会保険料を支払うためには最低限支払わなければいけない額がこの58,000円というのと、合同会社の設立の目的が国民年金と健康保険料を節約したいため

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