太陽光発電所の乗用草刈機

太陽光発電所で乗用草刈機を使えれば楽チン

乗用草刈機(ロータリーモア)を一度使用すると、二度と刈払機には戻れないといわれている、悪魔のような機械(楽で作業効率が良い)なので、草刈作業が忙しすぎる方は導入したほうが良いのですが、太陽光施設で使用するには危険な部分もあるので、導入予定の方は自分の発電所で有効に使用できるか十分検討して導入しましょう。

ロータリーモアは、刈刃が高速で回転し草を叩き切る

乗用型のロータリーモアは椅子の下にある刃が高速で回転し草を叩き切る方式のため、石などにぶつかると激しい音と共に石が飛びます。ほとんどの石は乗用草刈機のスチールカバーやラバー製のガードに当たってカバー内に収まります。
まれにですが、その隙間から石が飛び跳ねる事があるので、草を刈る場所の石は可能であれば除去したいところです。
除去はすでに不可能という場合は出来るだけ草を長めに刈るしかないので、その辺を見極めて購入を検討しましょう。

肩掛けの刈払い機もそうですが、石が少ないほうが刃も長持ちし、作業性も良くなりますので、草を刈り取り管理を前提としている場合は、砕石は敷かないほうがいいかも知れません。

海外製エンジンの不安

乗用草刈機のエンジンは、海外製のものが多数搭載されているのですが、海外製特有のおおらかな方々による組み立てのため、エンジンの掛かりが悪かったり、調子が悪い場合が多々あります。購入の際にはエンジンの原産国、メーカーを確認して購入しましょう。

乗用草刈機の業界シェア1位と推測される築水キャニコム「草刈まさお」も以前はカワサキUSAエンジンを搭載していましたが、現在はスバル(ロビン)のエンジンを搭載して信頼性の向上を図ったと思われます。

築水キャニコムの草刈まさおについて

築水キャニコムの最新型の草刈機は替刃の交換がワンタッチ式となっており、工具が不要で簡単に交換出来るようですが、そのため替刃は純正品しか選べない仕様になっており、消耗品の購入コストが高く、自分のお気に入りの替え刃を搭載できないので農家などからは嫌われているようです。それ以外の耐久性なども色々と噂があるので、最寄の農機具店などで確認してみましょう。

http://www.canycom.jp/products/series/kusakari.html

販売店や青森の農家のお勧めの乗用草刈機

青森の乗用草刈機を何台も乗り継いだ農家から聞いた話によると、㈱アテックスの製品が壊れにくく耐久性が高いので、買うなら刈馬王だよ。(知り合いの農家からの情報)

私はエンジンはカワサキUSAを搭載しているのでエンジンが不安というところですが、これまで築き上げた信頼性と定番の機能、農業業界でも評判が良く、私のお勧めです。

当地区の農機具専門店も築水キャニコムよりは㈱アテックスのほうが「壊れなくて評判が良いよ」との事でした。

http://www.atexnet.co.jp/02_product/R-983Z/index.html

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