脱サラには準備が必要

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サラリーマンの仕事が行き詰る

こんな私でも、サラリーマンとして約20年程勤めることが出来たのですが、勤め始めて10年ぐらいで、先が見えたというか定年まで勤める気持ちが薄れてきました。
ブラック企業では在りませんでしたが、ストレスを解消するような趣味のない私にとっては、サラリーマンはストレス体調不良を積み上げるだけの修行のようなものでした。

仕事も行き詰まり、悩みの多い日々をすごしていましたが、サラリーマン時代の後半10年間は、脱サラをする事を目標にする事で、なんとか職場に通っていました。

脱サラの準備

脱サラの為の準備とはいったい何なのかと言う事ですが、漠然とですが色々な事をしてみて疑問と感じたこと、「なぜこの商売は成り立っているのか?」「自分でも出来るか?」「最初に必要な資金はどのぐらい?」「特別な技術?」など漠然とですがシュミレーションしながら日常的に考えるようにしていました。

特にノートにまとめるとか、メモするわけでは有りません。調べて大まかな内容が判ればそれで終わりです。丁度その頃下記のサイトにも衝撃を受けて日々更新される内容を食い入るように眺めていました。

脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち 

20代の頃に宅地建物取引主任者(現:宅地建物取引士)の資格を取得していたので、不動産業界はある程度理解出来るかなと考え、自分でも不動産投資で脱サラしようかと、考えていた時期もあり、競売にも参加したこともありましたが、良い物件は全国規模の競売専門業者と地域の大手が落札してしまいます。(競売は危険な案件と高値で無理やり落札しか方法はありませんでした。)

大手のリフォーム専門業者の落札額から得るもの

大手の業者も必死なので、高値で落札になり単純に儲かるわけではない事が理解できた事と、売れない場合はほぼ利益なしで処分する場合もある事例も沢山ありました。

何処にも、単純に儲かる話はありません。

この頃から投資と利回り、税金と自分の最低必要な生活費などをエクセルなどで試算し始める。

そして太陽光発電との出会いとなります。   そして脱サラです。

脱サラをするにあたっては、いったいどんな仕事でいくら収入を得ることが出来るかを、綿密に計算する必要があります。そしてかなりの確立で失敗することを念頭において脱サラをしなければいけません。

失敗を恐れていては何も出来ないのですが、失敗した場合の事業の処理、負債の額、自己破産までの予測は必要です。

「ラーメンを作るのが得意なのでラーメン屋を始める」的な発想は一番危険です。趣味と仕事は違います。

自慢にはなりませんが農業は、趣味的で万年赤字の状態です。

脱サラの大きなメリットは健康

サラリーマン時代は超高血圧(平常時で上が180-200 下120)でしたので薬を服用していましたが、仕事を辞めると下がります。ストレスが一番の原因なのでしょう。

そして、すい炎で入院も経験しましたが当事は原因はお酒なのではと言われましたが、こちらもストレスでした。退院後の経過が良好で断定は出来ませんがストレスが大きな要因ということはある程度医者も認めていました。
高額な健康水などを購入して飲むよりは、早期リタイアするのも選択肢にいれてみましょう。

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