余剰売電も電力自由化で好きにすればいいのかな

電力自由化によって地域の電力事業者ではない自分の好きな電力業者を選べる(各社営業エリアがあるが)ようになったが、あえて東北電力を選択して新プランに契約変更し基本料金を大幅に安くする予定だが、多少不明点があるためほかの電力事業者へ電話で質問し条件等を調べてみる事にした。
以前から売電事業者も地元の電力会社以外を選べることは知っていたが、条件や上乗せがショボイ上に振込みが数ヶ月に一度等になるため、破綻等でのリスクを考慮すると新電力へ売電するメリットより破綻等のデメリットの方が大きいと感じていた。まあ、実際に破綻する事業者もすでに現れているので、私の直感どおりで急いで契約しなくてよかったと思っている。
で、調べて分かった事として、電力自由化によって太陽光発電で余剰売電をしている者でも、売電と買電での契約容量は気にしないで好きな事業者を選べるということです。(以前は売電する容量で契約する必要があったため不必要に契約容量が大きくなった。)ただ、深夜電力を使用している場合や、既存の契約プランが安価な場合は新プランに移行すると、旧プランへは戻れなくなるので注意が必要です。
私も、スマートメーターが品不足っていう噂を聞いて急いで東北電力の新プランへ申し込みをしましたが、スマートメーターが付いている時点で実量契約できるようなので、安心できて、安価な事業者へ来年変更しようと思います。
ちなみに東京電力、auでんきなどで調べました。
・新電力各社への要望です。
深夜電力契約についても各新電力へ確認ください。
各社とも電話サポートへは力を入れていませんので電話番号を調べるのも大変です。
各社ともHPへ料金プラン明細を載せて下さい。(ほとんどの場合探せない)

間違っていたらどなたかご指摘ください。

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