余剰売電契約の方は料金プランの見直しを行うべき

電力自由化に伴い新料金プランが電力各社や新規参入企業より示されていましたが、大して違いがない(新プランの方が高い)ので今回は変更見送りと思っていましたが、間違いでした。スマートメーターの導入に伴い、実量契約が可能になったので、我が家の余剰売電の高額な基本料金を安くすることが出来るようになりました。
太陽光を導入した当時 10.2KW 時間帯別契約 10KVA(深夜電力) 余剰売電
基本料金 1944円+使用料分=4,500円から12,000円で推移
↓パネル増設
太陽光を増設時 21.7KW 時間帯別契約 24KVA 余剰売電
基本料金 6,480円「 内訳1944+324×14 」+使用料分=9,000円から14,000円程度
スマートメーターに交換すると 21.7KW 時間帯別(平均6KVA以下とした場合) 実量契約 余剰売電
基本料金 1922.4円+使用料分=予想4,500円から12,000円程度
こんな感じで、毎月4,500円程度節約となり年間5万円安くなります。太陽光パネルを増設した当初は、基本料金を今後17年間払い続けると約100万円多く払うこととなり、増設のメリットが薄れると危惧していましたが、今となっては増設でよかった!

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『余剰売電契約の方は料金プランの見直しを行うべき』へのコメント

  1. 名前:katochan 投稿日:2016/04/05(火) 10:56:01 ID:25dbc157e 返信

    こんにちは。
    わが家も東電から契約変更しました。
    基本料金だけでも12800円も払っていました。ちなみに電気の使用料金は6000円ほど。
    新電力を調べたところ、基本料金が不要になるケースがあり、10年、20年では大きな節約になることがわかりました。
    たいして変わらないだろうなんて思ったら大違いでした。
    ここでも無知はだめだと思い知りました。