太陽光発電設備のメンテナンス上手な除草剤の散布

太陽光発電所を所有している方で防草シートを設置していない方は、除草対策に頭を悩ましているかと思いますので、農家の除草テクニックといいますか、効果的な除草剤の使い方として、秋にラウンドアップ系の除草剤を散布して春先の除草作業を軽減する散布時期等を説明します。
ラウンドアップマックスロード等のグリホ系の除草剤を秋に散布するのは、農家の常識(当方地域の4割程度は実施)ですし、効果的な使い方と私も思います。
秋に散布すると(秋から冬は基本的に雪のしたで草は伸びません。)春先の草の生え方が遅くなるので、春先の忙しい時期の1回分の草刈の手間が省けます。
それでは春に散布すればいいのではと思いますが、雑草の成長が遅くなる(東北は止まります)時期(秋)に、一旦枯らすのが大変効果的ですので、だまされたと思って一度試してみてください。
北東北では稲刈り直後に散布するのが一般的です。

↑ 畦畔に半分散布した状況です。

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