余剰売電の増設と基本料金

自宅の10kwの太陽光を増設したわけですが、それに伴い基本料金が月約4500円増えました。余剰売電なので基本料金が高くなるのは最初から確認済みでしたが、支払う段階になるととちょっと・・高いなー。計算上は新設全量11kw単価32円20年の方がちょっとだけ特するようですが、敷地と設備認定等の関係で仕方ないと今年の1月頃は考えていました。負担金(トランス交換 50万)が無い分だけ安く済んだと言えばそのとおりですが、DIYで作った割には詰めが甘かったと反省しています。
今度は安いパネルを見つけて5割ぐらいの過積載を目指そうかと・・。

追記2017/2/5

2016年中に東北電力の料金プランが変わり基本料金は約1900円程度になりました。

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『余剰売電の増設と基本料金』へのコメント

  1. 名前:七転び 投稿日:2015/11/15(日) 17:39:36 ID:e5fec5957 返信

    4500円/月は結構掛かりますね。
    一般家庭の電気代くらいありますからね。
    十年で50万円越えちゃいますけど、これは、運転経費になるのでしょうか?
    10Kw越産業用は、B認定のみのパネルが使えるし、登録が無くても変換効率を満たしている書類が提出できればOKなので、中古でも中国製でもなんでもありなのが羨ましい。設置可能ならば東西設置にすると南面の弱いところが補完積でき過積載でもピークカットになりにくいと思います。

  2. 名前:HP管理人 投稿日:2015/11/15(日) 21:19:48 ID:e9934eff8 返信

     基本料金の増加分は当然経費として計上するつもりです。
     パネルの増設は、今後の課題として考えたいですが、設置場所が難しいですね。激安パネルを小屋の外壁にでもするかな(笑)