太陽光基礎の脱型 存置期間

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今日、太陽光のオリジナル基礎の脱型を行いました。
住宅のコンクリート基礎等の脱型にはきちんとしたルールが存在しますが、わたしの基礎も天気の関係で法令遵守(脱型まで3日)した格好となりまして、しかも天然の散水により養生出来たので最高のコンディションで脱型が出来ました。当然テストピースなどでの試験は行いませんが、脱型まで3日間養生して圧縮強度5N/mm2は十分確保できたと私の経験値で判断しました。
一般的に型枠は解体することを計算にいれて組むので釘でコンパネ(12ミリ)を固定します。当方の型枠は経費削減で9ミリの針葉樹合板を使用してさらに型枠をずらしてもう一度利用する予定のため、タッピングで組んでいました。
9ミリの合板は何とか耐えてくれましたが、型枠を全て解体する際にタッピングはコンクリートが詰まってインパクトドライバーが入らない事態が予想されます。解体後すぐに全てをばらして処分する準備を行ったため、問題はありませんでしたが、型枠は釘で組むのが理想的ですね。

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