太陽光発電のリスク

太陽光発電を設置したころから本気で考えたリスクについてですが、噴火等で発電量が著しく少なくなった場合は打つ手がないと思っています。
噴火で設備が壊れた場合は保険の特約によっては???補償されることもありますが、特約等がない場合は最悪の事態へ突入です。設備が破損しない場合でも発電量が著しく低下した場合でも日額補償の上限まで達して、その後は補償されませんので、ちょっと延命したぐらいにしかならないでしょう。
全力で太陽光に投資している方は法人名義でリスク回避していると思うのですが、自宅等を担保にしてるばあいは影響は甚大です。
実際、当地域は噴火で天候が悪化したことは数千年ぐらいは無いようですが、日本列島に太陽光発電所がある限り誰もが同じようなリスクを抱えている状況は変わりありません。

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