30度のパネルの雪の落ち方

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近所の公共施設の30度で設置した太陽光発電設備の雪の落ち方です。
10:10分 全く落ちる気配はありません。(雪の量が多ければ自重で滑り落ちると思う。)

15:10分 今日は晴天のため午後ぐらいから雪が落ち始めた感じです。

産業用太陽光発電設備の場合はパネルとの間に隙間があるため(ボルトカバー)上部のパネルの溶けた水が下のパネルに流れてこないため、雪は落ちにくいように感じます。
住宅用の太陽光設備の場合の方が少し雪が溶け始めると、産業用より早く雪が落ちるように感じられます。

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『30度のパネルの雪の落ち方』へのコメント

  1. 名前:小太郎 投稿日:2014/12/17(水) 22:22:25 ID:d93bcdcc4 返信

    こんばんは。
    天気がいいのに雪が落ちないのは勿体ないですね。公共施設だから誰も雪降ろししないんでしょうね。自分は兼業農家さんを手本に治具を作成しました。そして筋肉痛になってます。自分の所には25度の49.5kwと今度22日から連係する20度の12.8kwがあります。それが何故か20度のほうが雪がキレイに落ちます。まだ一晩に30cm以上の降雪は未経験ですから判りませんが架台の違いとパネルのフレームの違いが関係していそうに考えています。25度の方は横の梁にパネルが固定されております。なので上下のパネルに間隔があっても梁が隙間を塞ぐ構造です。溶けて滑り落ちても梁の所で冷やされ凍ってしまいます。20度の方は縦の垂木に固定されて上下に隙間があります。パネルのフレームにもいい感じで角度があり溶けるとパネルのフレームで溜まらず落ちてしまいます。でもやっぱり自然落下を待つより自分で雪降ろしをするのが一番です。ソーラーやると言ったら雪降ったらどうするのよとか、草が生えたらどうするのよとか言う人が大多数でした。でも自分はそれらを楽しみながら発電所の運営をしたいと思います。なので苦にはなりません。今の所は(笑)。今はもう一基欲しいなぁと考えています。
    土地無いかなぁ。それと会社辞めて農家やります。今年の夏前には決定してました。だからこちらのブログタイトルが非常に気になりました。