太陽光発電の架台部材

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太陽光発電設備の架台についてですが、ソーラーシェアリングで組む場合は、単管を使用する事が多いと思います。当ソーラーシェアリングは通常部材によって太陽光に都合がよいレイアウトを目指しているため市販の架台によって組まれております。
単管の架台も20年後の処分等の事を考えると魅力的ですが、積雪や組み方を考えた結果現在の仕様に決定しました。
ちなみに、単管にも種類があり建設現場で使用する肉厚2.4ミリのパイプを使用する場合は20年間はほぼ大丈夫と私は思っています。ホームセンターで売っている1.8ミリの単管は埋設部分の腐食によって強度が保てるかが問題です。1.8ミリでも基礎部分をボイド管等で型枠を作りコンクリートを打設すれば十分耐えることが出来ます。
単管の場合には単管同士を固定するクランプもホームセンター用と建設現場用では違います。出来れば建設現場で使用するドブメッキ仕様のクランプを使用することをお勧めします。
ちなみに当方の架台金具等の写真をUPしておきます。

コメント

  1. 蛇野 より:

    この架台はループのものでしょうか?
    ソラシェアではなく固定型の方でしょうか?
    容量的にはどれくらいのものを設置するのでしょうか?

  2. HP管理人 より:

     ループから購入したものではありませんが生産国は中国です。
     固定型の意味が分かりませんがソーラーシェアリングで許可を得ております。
     パワコンで49.5kwパネルで255×200枚の仕様となっております。
     通常の架台でソーラーシェアリングを実現したというのが大変でした。